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1記事1日分 *→お返事あり ついった

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変なネタを思いついたのでメモ書き

やめとけ(天の声)


エド「チチノッシウ?」

アル(変な名前…)

ロイ「ああ。中央より少し西に行った所にあるのだが、そこに住む錬金術師が賢者の石もしくは賢者の石まがいのものの錬成に成功したらしい」

エド「やけに曖昧なんだな。で?俺たちにその錬金術師に会いに行って真相を確かめてこいってこと?」

ロイ「話が早くて助かるよ。」

エド「お決まりだからな。」

ロイ「そう、確証はない。ただの噂止まりかもしれない。だが、君たちに取っては縋りたくてしょうがない話だろう?」

・・・

エドアル退室

ロイ「それに、チチノッシウは君にうってつけの街だ…鋼の。どんな反応をするのか直接見れないのは残念だが…報告までのんびり待つとしよう」

リザ「大佐。のんびりではなくて素早くお願いします。書類が溜まってきてますので。」

ロイ「わ。分かっている」

・・・

汽車

アル「チチノッシウか〜 どんな所なんだろうね、兄さん」

エド「聞いた事ねぇよなぁ…まぁ、大佐の指令とは言え賢者の石の情報を集めるチャンスだ。」

アル「だね。何か新しい情報が手に入ればいいんだけど…」

・・・

チチノッシウ到着

エド「・・・」

アル「・・・」

【美味しい牛乳100均!!】【牛の愛で作ったミルクセーキ】【学校の牛乳なら(株)ミルクにおまかせ】【市内牛乳愛センター】【牛乳ラバーズ】

エド「なんじゃこりゃぁああぁあああああ!!!!」

アル「ぎゅ、牛乳だらけ…。チチノッシウって何、牛乳の街なの?」

エド「地獄だ…この世の終わりだ…明日は雷雨か嵐か?うぐお、吐き気してきた」

アル「に、兄さん!兄さんの生命エネルギーが底をつきようとしている!兄さんしっかり!!」

エド「アル…退散だ、帰る、俺は帰るぞ」

アル「でも兄さん!賢者の石だよ!この街にいるっていう錬金術師さんを探して、情報を聞き出すんじゃなかったの」

エド「し…しかしだな…こんな街にいたら気がおかしく…うぇっぷ」

アル「あぁもう兄さん…とにかく宿屋に行ってみようよ」

・・・

エド「生き返った……」

エド「ったく、何なんだここは!街は牛乳だらけだし、この部屋も牛グッズで溢れているし…」

アル「うわぁ、なんかサイン入り色紙飾ってあるよ。あら…あらか……」

エド「牛のサインってか?」

・・・

エド「・・・」

宿の人「おはようございます!この宿屋は愛を込めた朝晩のお食事がうりです!さぁどうぞ!」

牛乳料理

エド「うっ!ぎ………ぎゅうにゅう……」

アル(に、兄さんのアンテナが!兄さんのアンテナが精神的ストレスで垂れ下がってきてる!これは本格的にやばいかも…)

エド、とりあえず牛乳はさけてパンを食べる

エド「げほん。あ、あの。すみません」

宿の人「はい?あら、顔色が悪いですけども…」

エド「あ、はは… えっと、この近くにそれなりの腕の錬金術師がいると聞いて俺たちやってきたんだけど…」

宿の人「あぁ、多分ムキルさんじゃないかしら。このチチノッシモで有名な錬金術師、って言ったらムキルさんぐらいしか思いつかないわ。」

アル「ムキル…さん。その方はどこに?」

宿の人「ちょっと外れに住んでるのよね〜、ちょっと待って。そこまでの行き方を書いてあげる」

アル「すみません、助かります」

エド(うっぷ、さっさとそのムキルさんに会いに行って、さっさとこんな街から出て行こう)

アル(…だね。そろそろ兄さんぶち切れそうだし)

エド(抑えてるんだよ!こんな街で一回切れたら歯止め効かなくなる)

アル(に。兄さん成長したなぁ…僕感動)

・・・

エド「にしても大佐のやつ。チチノッシウがこういう街だって知っててオレを寄越したに違いない」

アル「大佐もなかなかやな性格してるからね …あ、ここを曲がればすぐ見えるって」

エド「やどころじゃねぇよあれは…相当…ひねくれて………」

牛乳屋敷

エド「…な。なんじゃこりゃぁああぁぁあぁぁああぁああぁああ!!!!!」

アル「外れとはいえチチノッシウだったっけね…」

エド「なんちゅう悪趣味…うげぇえぇ。こんなとこ入るのかよ…」

牛さんの形した植え込み?

・・・

ムキル「ええ、確かに。賢者の石ではありませんし、それにも劣りますが、近いものを作ることに成功しました。」

エド「本当か!それで、どういう…」

・・・

ムキル「くれぐれも、ご内密に。実は、これ牛乳をあーだこーだしてこーだあーだして錬成したんです」

エド「ぎゅう」アル「にゅう?」

・・・

エド「そもそもこの街はなんでこんなにも牛乳だらけなんだ!さすがにおかしいぞ!」

ムキル「しっ、失礼な。何百年も前から存在する、由緒正しき牛の街なんですよ、チチノッシウは!」

ムキル「歴史を語りだすと、私の先祖の先祖の先祖のそれまた先祖の先祖のひとつ戻った先祖でしょうか。もう、死にかけだったそうです。こんなところで餓死して人生が終わるのか…そう思ったとき。目の前を、牛が横断したそうです。」

アル「う、牛が…」

ムキル「そして、こう言ったそうです。」

牛『よう…俺の、乳…飲むかい?肉はあげられねぇけどよ…乳なら、さ。あぁあ、肉はダメだよ。肉は。乳だけ…おい、やめろよ、なんだよその目、』

エドアル「・・・」

ムキル「牛の乳で生き延びた先祖の先祖の…とにかく先祖は、牛を神として奉るようになり。そして今に至るそうです」

・・・

※チチノッシウ→ウシノッチチ→ウシノチチ→牛の乳
※ムキル→mukiru→miruku→ミルク

いや、牛乳の街って面白そうじゃね?!と考えてみたんですが、これはひどい

とりあえずメモ

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